プロミスカードローンの審査や特徴

プロミスのポイントサービス

その中でもプロミスを語る上で欠かせないのが、ポイントサービスです。 消費者金融は、その利便性や審査、融資のスピーディーさが受けて、利用者を伸ばしてきました。 しかし、せっかく利用するのならばもっと得をしたい、そんな利用者の声に応えて開始したのがポイントサービスです。 大手消費者金融の中で、独自のポイントサービスを展開しているのは、現在のところ消費者金融プロミスだけです。

プロミスのポイントサービスを利用するためには、まずは審査に通過して会員になり、会員サービスにログインしまなければなりません。 会員サービスでは、ポイントサービス以外にも便利なサービスを実施していますので、加入して損はありません。 もちろん年会費も一切かかりません。 会員サービスにログインするためには、審査を通過して発行されるプロミスのローンカード番号と暗証番号だけで大丈夫ですので、とっても楽チンです。 会員サービスのメニューの中には「ポイント申込」のボタンがありますので、それをクリックしましょう。 するとこれだけでポイントサービスへの登録が完了してしまい、ポイントの獲得や利用が可能となります。 非常に楽チンですね。

ポイントサービスを満喫するためには、まずはポイントを貯めなければなりません。 ポイントサービスに申込みをするだけでも100ポイントたまりますが、これ以外にもポイントがたまるアクションは色々とあります。 プロミスの審査に通過してインターネット会員となってログインをすると、毎月初回のみ10ポイントゲットできます。 しかも毎月獲得できますので忘れずにログインしておきましょう。 インターネット会員サービス内には、「プロミスからのお知らせ」があるのですが、中にはお知らせ内にポイントがあるお知らせも存在します。 5ポイントから20ポイントですので、しっかりとお知らせを読みましょう。 収入を証明する書類を提出すると、160ポイントがもらえます。 高額の限度額を設定する際には収入証明書の提出が必須ですので、わ売れず提出しましょう。 プロミスからの「返済日お知らせメール」「取引確認メール」「パソコンや携帯電話による書面の受け取り」などで、それぞれ1ポイントたまります。 毎月月末にこれらのサービスに登録している時点で付与されますので、忘れずに登録しましょう。

これらのアクションでせっせとためたポイントは、どのように使えるのでしょうか。 まずは、提携金融機関のATM利用手数料が無料になるサービスです。 プロミスのATMや三井住友銀行のATMを利用すれば、利用手数料はもともと発生しません。 それ以外の提携金融機関のATMを利用する際には、取引金額に応じて108円から216円の手数料が発生しますので、馬鹿にできません。 提携金融機関のATM利用手数料を無料にするためには、40ポイントが必要です。 こうすれば、申込日から翌月末まで利用手数料は一切かかりませんので、例えば7月12日に申し込んだら8月31日までATMの利用手数料は0円なのです。 しかも、借りたときだけではなく返済したときの手数料もかかりませんのでお得です。

もうひとつは、無利息サービスです。 多くの消費者金融では、契約の翌日から30日間は無利息というサービスを実施しています。 しかしこれは審査通過後に1回限りのサービスでありますので、もっと無利息サービスを利用したい人はどうしても他の消費者金融に流れてしまいます。 そこでプロミスでは、他の業者への流出を防ぐため、無利息サービスをポイント特典としました。 ポイント数によって無利息の適用期間が異なり、最も少ない250ポイントですと7日間となります。 400ポイントですと15日間、そして700ポイントですとなんと30日間も無利息期間となります。 ただしここで気をつけたいのは、申し込んだらすぐに無利息になるわけではないことです。 「利息以上の返済があったとき」「完済時には再びお金を借りたとき」の翌日が、無利息サービスのスタートとなりますので、注意しましょう。

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ポイントサービス以外の便利なプロミス会員サービス

ポイントサービス以外にも、プロミスの審査に通過して会員になると便利なサービスが受けられます。 まずは「瞬フリ」というサービスです。 これは振込みによるキャッシングのことなのですが、パソコンやスマートフォン、携帯電話などから245時間365日振り込みキャッシングをしてくれるサービスです。 振り込み手数料はプロミスが負担してくれますので、気兼ねなく利用できます。 しかも、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、いつでも最短10秒でその口座に振込みをしてくれます。 それ以外の口座の場合でも、翌営業日の9時半までには振込みをしてくれますよ。

プロミスの審査に通過してを計画的に利用していても、どうしてもお金が足りないときがあります。 審査を通りやすくするため、あえて最初は限度額を低めに設定してもらったが、やはりお金が足りない場合には、限度額の変更をしてもらえます。 会員であれば、面倒な手続きもなくインターネットから申込することが可能です。 しかも、審査もスピーディーで最短でその日のうちに限度額のアップも可能です。 来店しなくてもいいので、時間の節約にもなりますし誰かに見られる心配もありません。 もちろん、限度額の変更を申請しても審査で落とされて希望に添えない場合もありますので、その点は注意です。

ポイントサービスの中で「返済日お知らせメール」を登録すると1ポイントもらえるといいましたが、これが非常に便利なサービスです。 うっかり返済日を忘れてしまって、遅延損害金が発生してしまったという経験、した方も多いのではないでしょうか。 そんなとき、返済日お知らせメールを設定しておけば、もう返済日を忘れることもありません。 しかも、返済日お知らせメールは自分で配信日や時間帯を設定できるのです。 仕事中にメールが来るとうっとうしいし、かといって真夜中だと見逃す可能性もあると考えている方は、仕事中でなくしかも自分がメールを見られる時間帯に設定しておけば、より確実にメールを読むことができます。 ポイントもたまりますので、是非登録しておきたいですね。

プロミスの自動契約機について

最近では、大手消費者金融のほとんどで自動契約機の設置をしておりますが、プロミスも例外ではありません。 では、プロミスの自動契約機で審査申込みをする際にはどうすればいいのでしょうか。

■申込
まずは、プロミスの自動契約機に行きます。 ここで注意をしなければならないのが、自動契約機も24時間稼動しているわけではないことです。 自動契約機の受付時間は、一般的に9時から22時までとなっており、土日祝日でも審査の申込ができます。 ただし、一部自動契約機では受付時間が異なりますので、詳細を知りたい場合にはホームページの検索画面で確認しましょう。 審査の申込自体はタッチパネルで行いますので、面倒な書類への記入はありません。 プロミスの自動契約機には、無線LANが通っているケースが多いので、スマートフォンなどで他社との比較をしながら審査の申込もできます。 申込が完了したら、次は審査です。 審査が完了するまでには時間がありますが、外に出ないようにしてください。 審査中は、カードの利用方法についてのビデオが流れますので、しっかりと見ておきましょう。 審査の結果、融資が可能であればその場でカードが発行されます。 自動契約機のブースを出ると、ATMが併設されているところが多いですが、先ほど契約で受け取ったカードを使ってすぐにキャッシングすることが可能です。

■申し込み以外
プロミスの自動契約機は、審査申込以外にも、利用限度額の変更など契約内容の変更や、カードの再発行や暗証番号の変更など、カードに関する手続きをすることができます。

カードローンの審査基準について

カードローンの審査基準にはいくつかありますが、その中でも特に重要な基準が「職業」です。

■審査に有利な職業
職業で人を差別するわけではありませんが、カードローンの審査に通りやすい職業があります。 これは、その職業がカードローンの審査基準である「継続安定」と合致しているからであって、決して差別をしているわけではありません。 カードローンにおいて最も審査に有利な職業といえば、何といっても公務員です。 公務員は地方公務員から国家公務員までありますが、ことカードローンに関してはそれはあまり重要ではありません。 「公務員であること」がとにかく重要なのです。 公務員ならば、よほどの不祥事を起こさない限りは解雇されることもありませんし、極端な減給もありません。 まさに、「継続安定」を地で行く職業です。

■自営業
自分で商売をしている自営業の方や、体ひとつで商売をしているスポーツ選手などは、一見カードローンの審査に通りやすそうですが、公務員と比べると審査には通りにくいです。 自営業やスポーツ選手の人は、翌年の収入がどうなるか保証がありませんので、「継続安定」に欠けると判断されます。

■年金受給者
年金受給者に関しては、カードローンによってその審査基準が分かれるところです。 年金を「継続安定した収入」と捉えるかどうかで、相違があるからです。 通常の老齢年金では、カードローンの申込年齢に引っかかる可能性もあります。 ちなみに、年金を担保にお金を借りることは、一部の業者を除いて認められていないので注意しましょう。